やまと子どもミュージカルについて
「やまと子どもミュージカル」は、児童劇団「大きな夢」のバックアップのもと2005年に発足しました。
神奈川県大和市を拠点に、横浜市・海老名市・座間市・町田市・綾瀬市・藤沢市など、幅広い地域の幼稚園児から高校生の子どもたちが所属しています。
ミュージカルという総合芸術を通じて学校だけでは体験できない「楽しく歌って踊って正しく大きな声で自分を表現する」事により子どもたちの心と体の発達により良い環境を提供したいと考えています。
今後とも、ご支援いただけますようよろしくお願いいたします。

必ず舞台に立てる!
入団のためのオーディションはありません。学校に通いながら誰でも参加でき、年一度の本格的な舞台に立つことができます。
毎週土曜日に児童劇団「大きな夢」から優秀な講師をお招きして市内の公共施設にてレッスンを行い、年一度の公演を目標にじっくりと基礎を積みあげていきます。
レッスンでは、楽しいことばかりではありませんが、舞台での達成感、拍手をもらったときのあの感動は決して普段の生活では経験できないものです。
様々な成長ができる貴重な場所
ダンス、歌、演技の練習はもちろんですが、大きな声で挨拶をするなどの礼儀や幅広い年齢層での人間関係などいろいろな事が学べ成長できる場でもあります。
仲間と一緒になって舞台を創り上げることによって協調性を養い、努力して得られた達成感などは将来においてきっと役に立つことと信じています。
心を開放し自分を表現するミュージカルは、成長期の子どもたちにとって貴重な体験となるでしょう。


公演以外の活動
公演以外にも様々な活動をしています。
児童劇団「大きな夢」主催の「夢コン」という歌のコンクールがあります。予選を勝ち抜いてきた各地の子どもミュージカルの劇団員が本選で歌唱力を競います。団体パフォーマンスもあり仲間と一緒に舞台に立って披露します。
地域のイベントにも参加して、劇団PR活動もしています。
子ども達の交流を深めるための親睦会やクリスマス会など楽しい企画も行っています。
講師紹介

青砥 洋
あおと よう
総合プロデューサー
NHK松江放送劇団~劇団昴~劇団四季を経て、1993年51歳で児童劇団「大きな夢」を立ち上げ、2001年劇団BDP(Big Dream Play)を設立。
2012年プロダクション(株)BDP企画を設立。
全国26ヶ所で700人の劇団員を抱える「子どもミュージカル」の組織を統括。各地の年1回の公演の他、劇団BDP主催公演、各姉妹劇団合同公演等年間約30公演の演出を精力的にこなしている。

杉浦 京子
すぎうら きょうこ
振付・ダンス指導
日本女子体育短大舞踊科卒業後、劇団四季に入団、13年に渡り在籍し、ウエストサイド物語、キャッツ、ジーザスクライストスーパースター、などに出演。
中でもキャッツは3つの役を持ち役とし、出演回数は約2000回を数える。

小渡 優菜
こわたり ゆうな
演出・演技指導
児童劇団「大きな夢」札幌子どもミュージカル1期生(当時小学3年生)桐朋学園芸術短期大学芸術科演劇専攻ミュージカルコース卒業。現在は劇団BDPの女優として活動しながら子どもミュージカルでは演出や演技指導を担当。

樋口 友理
ひぐち ゆり
歌唱指導
守谷子どもミュージカル2期生。第12回児童劇団「大きな夢」コンクールグランプリ受賞。洗足学園音楽大学音楽学部ミュージカル科卒業。 在学中は学内選抜公演で様々な主要キャストを演じ、プロのコンサートのコーラスも務めた。現在はボイストレーナーとして幅広い年代に教えている。


